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 やはり物語が好き

 拙い「うましことだま」を読んでくださる貴方
 ありがとうございます。

 最近、今までの記事を読み返したのですが、季節や事物のつじつまがおかしなことになっています。
細かな修正ではどうしようもないのですが、遡って書き直せるものかどうか分かりません。
 行きつ戻りつしながら、どうしても決まらず、不明瞭なイメージのまま繋いでいるような
気分です。
 
 しばらくお休みをして、納得のいくまで書き直すのが一番なんだろうな。
 でも、書くこと自体に、情熱があるのかも疑問になりました。
はあ、そういう作業をする自信がない、もう小説をやめてしまおうかな。
 と、昨日までぐだぐだ考えていました。

 昨日の夕方から、今朝にかけて、久しぶりに呼んだことのない作家の小説を一気読みしました。
 舞台は清朝の初め、高貴な人の落としだねが主人公です。
 すっかり主人公になって世界に入り込みました。
 ああ、やっぱり自分は物語が好きなんです。
 
 これほど夢中にさせてくれる世界が自分のなかにもある・・・・・・湧き出すものがあるなら、
細かいことに目をつぶって続けて行こう、と、思い直しました。

 つじ君とつま君がそっぽをむいているところも、
今はそのままにして、続きを書くことを優先しようと思います。
読んで下さる方には不審を解決しないまま、大変失礼しますが、
今は、物語を進めたい気持ちを優先します。

 あきらめずに書きます。どうぞお見捨てなく。

                              ナンタモンダカ
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連載再開

 長らくお休みしていましたが、ようやく連載再開いたします。
 あきれずに待っていて下さり、このページをう開いてくださった貴方
本当にありがとうございます。
 
 この先もどんな山坂があるのか想像もつきませんが、ともかく最後まで書き続けて行きたいと思います。
寛容をもって読み続けていただければ幸いです。






お知らせ

 またまたご無沙汰してしまいました。
毎日の忙しさに取り紛れて小説から遠ざかっておりましたが、ただいま、再開に向けて作業中でございます。
もう少し、お待ちいただきたく存じます。
そのあいだのお慰み、初めての海外旅行の記録を何回かに分けてご報告いたします。どうぞ、ご笑覧下さいませ。
プロフィール

楠田文貴

Author:楠田文貴
生まれてこの方何をしても
波打ち際でアップアップの人生でした。
で、初めてUP(オイオイ)
波をこえてどこまで行けることやら……
 さて、物語の登場人物たちが
やけに幼いと感じたら、それが
作者の今現在です。
どうぞ寛容をもってお読みください。

初めての方へ
初めての方へ はじめまして、このブログを見つけて下さってありがとうございます。 このブログは第三章からになっています。ここから読んでも差し支えありませんが、以前のお話をお知りになりたい時は 第一章、第二章をホームページ 《れんげ畑と古の森》 に収録してありますので、そちらをご覧ください。 また、古い記事が上になっています。上から順に読み進めていただけます。 お楽しみいただけたら幸いです。 なにかお気づきのこと、ご感想などございましたら、お気軽にコメントをお寄せください。
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